
ともちゃんへ
神さまのおくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作
ベスティ・ウォカー画
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高橋智子 さま
これは親愛なるあなたのために つくられた本です。
お誕生日おめでとう
これからもずっと友達でいようね
2007年10月1日
田中裕子より
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 ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、
高橋智子、という一人の女性がいること。 |

ともちゃんのまわりは、
いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
大輔くんや、久美子ちゃんや、洋平くんの
気持ち。 |
 太陽がこの世界を照らすように、
ともちゃんの心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、
おやすみなさい。 |

そうだ、
遊びにいこうよ、ともちゃんの家に !! |

ともちゃんの家を知ってる?
それは、宇部市にあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
 みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんながともちゃんを好きだから。
そして ともちゃんも、
大輔くん、久美子ちゃん、洋平くんのことが、
大好きだからなんだね。
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 ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
ともちゃんはそんなひと。 |

ともちゃんは、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは23歳のこころの言葉。 |
 人に好かれるにはどうしたらいい?
ともちゃんは、ちゃんと知っている。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね! |

ともちゃんにとって大切なもの、
それは家族。
ともちゃんは家族のみんなが好き。
家族は ともちゃんにとって愛すべきわが家。 |

もちろん、ともちゃんにだって、
つらいとき、悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。ありがとう !!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。 |
 ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、ともちゃんの心の中の神さまに
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって ともちゃんの味方。
ともちゃんて神さまとお友達だったんだ! |

「ともちゃん、神さまと友達になりたいんだけど」
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。 |
 お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことはない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベットにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
ともちゃんの元気のもとがわかった! |

そうしてともちゃんは眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、ともちゃんを見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
大輔くん、久美子ちゃん、洋平くんは
でてくるのかな? |
 朝! さあ、今日も一日がんばろうっと!
ともちゃんは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、ともちゃん。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。ありがとう。 |
この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、ともちゃんにとって、
素敵な日になりますように・・・
田中裕子 より
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